タコがシャンデリアになったら、思った以上にアグレッシブだった


これでもかっ!

といわんばかりに、タコがタコであることを主張しているシャンデリアです。真っ赤な色といい、曲がりくねった足といい、あまりの王道っぷりに、つい駄菓子の「酢だこ三太郎」を思い出してしまったくらいです。

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酢だこさん太郎

ねっ、パッケージにいるでしょ、赤いタコさん。

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赤い正統派のタコとは別に、もう少しオシャレ度を増したデザインのタコ型シャンデリアもあります。

タコが2~3匹からんじゃっているのか、はたまた1匹のタコから伸びた足なのか(タコの足数のギネス記録は85本だそうです)とにかく、うじゃうじゃとしている印象です。

個人的には、生理的に受け付けるか受け付けないかのギリギリのラインです。

こちらはひときわゴージャスなタコ。いいですねぇ。タコの吸盤をイメージしたのか、真珠のような丸い粒が無数にちりばめられています。

ちょっと怪しげなタコ。このシャンデリアの前で呪文を唱えたら、何かが起こりそうな、そんな雰囲気さえ感じます。

「色塗っちゃいましたけど、何か?」なタコ。

た、タコ……?

ヒドラに見える。

ファンシーな色づかいで優しそうに見せて、実は凶暴なタコ……のイメージ。

 

これらのタコ型シャンデリアは、アーティストのAdam Wallacavageさんによる作品です。公式サイトもありますが、なかなかヘビーな世界が展開されています。

興味のある方は、心の準備をした上でどうぞ。

via Incredible Things